3月6日リハレポ

ハレルヤー!ちょっと遅くなりましたが3月6日のリハレポです。

この日はストレッチで体を温めた後、ウォーミングアップ代わりに「Bless the Lord with me」からスタートしました。この曲は元気に主をほめたたえよう!という感じで楽しい雰囲気に包まれました。最初は歌詞カードを見ながら歌っていたけれど、歌ってゆくうちにだんだんと歌詞カードは下に置いて振付しながら歌うようになりました。

次に「Rejoice, Be glad」を歌いました。詞の中に「晴れでも雨でも問題ない」とあるように、いつでも神様から与えられた一日を喜び歌うということの重要さを教えられます。ちょうどこの日は雨だったけれど、雨だから憂鬱だなあって思いがちだけれど、実はそうじゃないんだってことを教えられました。変な例えだけれど、神様は24時間営業なんだよねーって気付かされます。

最後に「Calling You」を歌いました。この曲は英詞の部分で「save a wretch」という所があるのですが、みじめな、ちっぽけな、罪にまみれた私達を救ってくれたという意味で本当にかけがえのない存在の方がおられる、その方にすべて委ねればいいという安心感を与えてくれます。曲調もすべてを包み込んでくれるような安心感を与えてくれます。(だけど「save a wretch」の部分は早口言葉のような感じで難かった…)

今日の聖書の個所はヨハネによる黙示録3:14~22からでした。私達の住んでいる日本のような恵まれた社会で「私達は富んでいる。乏しいものは何もない」とつい言ってしまいがちですが、確かに目に見える物、お金などはあったとしても、一向に減らない自殺者の数からみても目に見えない心、人のつながりなどは欠けていると言わざるをを得ません。見えているようで本当は見えていない、聞こえているようで本当は聞こえていないのではないのでしょうか。

「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする」私達の心のドアをノックする神様の声を聞くことの大切さを教わりました。神様はいつでも一緒にいてくださる心強い存在なんです。

心のドアということで最後に歌った「Calling You」と世界観が一致することもあり、非常に実りの多かったリハでした。また、新しいメンバーも与えられ益々楽しくなってゆきそうな予感があります。次回のリハは3月27日です。まだまだ寒い日が続いていますが、このくらいになったら春の風が吹いてくるかなあー。

以上、リハレポでした!
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by kamataminiovc | 2010-03-09 23:14 | リハレポ